学 則
@ 商号又は名称 |
株式会社こばやしメディカルサポート |
A研修事業の名称 |
株式会社こばやしメディカルサポート 介護職員初任者研修 |
B研修の種類 |
介護保険法施行令に基づく介護員養成研修 |
C研修課程及び 学習形式 |
介護職員初任者研修課程 ・通学形式 ・通信形式(通信学習実施計画書(別添2−10)を参照。) |
D事業者指定番号 |
指定番号:139 |
E開講の目的 |
介護に携わる者として、基本的な技術・知識を以って個別のニーズへの対応を考えることができる。そして、介護を必要とする方へ寄り添い支援ができる介護員を養成し、地域福祉に貢献できる人材の育成を目的とする。 |
F講義・演習室 (住所も記載) |
大阪市都島区内代町1-1-22 ザ・イズミパートセブン2F |
G実習施設 |
1 実施しない 2 実施する (実習施設一覧表(別添2−7)を参照。) |
H講師の氏名及び 担当科目 |
講師一覧表(別添2−3)を参照。 |
I使用テキスト |
一般財団法人 長寿社会開発センタ−出版 介護職員初任者研修テキスト(全3巻) |
Jシラバス |
シラバス(別添2−2)を参照。 |
K受講資格 |
研修の全てのカリキュラムにおいて出席できる者 意欲を以って取り組み、福祉・介護への就業を希望する者 |
L広告の方法 |
自社ホームページ、新聞折込みチラシ、広報誌 |
M情報開示の方法 |
下記ホームページにおいて情報開示する。 ホームページアドレス:http:// kmsupport.client.jp |
N受講手続き及び本人確認の方法(応募者多数の場合の対応方法を含む) |
◆受講手続きは次のとおりとする。 受講申込みは所定の申込み用紙に必要事項を記入の上、FAXまたは、持参とする。指定口座への入金を確認後、受講決定とする。【原則受講申込日より7〜10 日以内】 ◆受講者の決定について 定員を超える場合は、先着順で申込みを受付ける。定員に達している場合は、優先的に次回開講講座の予約を受付け受講できる。 ◆本人確認について 受講申し込み時または初回受講時に以下の書類のいずれかで行う。確認書類の原本もしくは写しは、初回受講日より1年間保存するものとする。次の@〜Gのいずれかにより受講者本人であることの確認を行う。 @戸籍謄本、戸籍抄本若しくは住民票 A住民基本台帳カード B在留カード等 C健康保険証 D運転免許証 Eパスポート F年金手帳 G運転免許以外の国家資格を有する者については、その免許証または登録証 |
O受講料及び受講料支払方法 |
65,000円(テキスト代6,800円は別、消費税を含む) 申込み確認後、受講料の振込の案内を送付します。指定された 期日までに振り込んで下さい。振込(振込手数料自己負担)が 確認後、正式に受講決定となります。 |
P解約条件及び返金の有無 |
受講者から解約を申し出る場合、電話での連絡を必要とする。 @開講日の7日前までの解約は、振込手数料を受講者負担とし、振込手数料を差し引いた金額を返金する。 A開講日の6日前から当日の解約は、振込手数料を受講者負担とし、解約手数料5,000円と振込手数料を差し引いた金額を返金する。 B受講開始後、受講料の返還はいたしません。 なお、受講者が10名に満たない場合は開講を中止することがあります。その際は、受講料を全額返金いたします。 希望者は、次回開講講座を優先的に受講できる。 |
Q受講者の個人情報の取扱 |
個人情報保護規程策定の有無(有・無) 受講者から得た個人情報については、個人情報保護方針及び弊社 の規定に沿って厳重に管理する。お預かりした個人情報は、本研 修実施に伴う書類発送及び研修運営において利用し、社外(第3 者)に提供することはありません。 なお、修了者は大阪府の管理する修了者名簿に記載される。 |
R研修修了の認定方法 |
◆認定方法:修了を認定した者には修了証明書を交付する。 研修の修了年限:8か月 ◆修了評価方法 修了試験【択一問題41問、採点100点満点】にて実施し、 合格基準は60点以上とする。 ◆不合格者への対応 ・担当講師による補習を行い、修了試験当日に再試験を実施する。 【再試験合格基準60点以上とする】 ・再試験費用は、補習を含み5,000円徴収する。 ・再試験は1回までとする。 したがって、最終試験の結果、不合格となった場合は未修了扱いとなるため 注意すること ◆修了評価方法については、(別添2−9)を参照。 |
20補講の方法及び取扱 |
◆補講の方法: 原則として、指定した日時に振替補講を実施する。 補講受講要件として、出席が必須となる。 やむを得ない理由(体調不良等)により講義や演習を欠席した 場合については補講(個別対応)を受けて頂く必要があります。 【注意事項】 ・補講対応については、5科目までとし6科目以上の欠席に ついては、原則退校とする。 ・補講を含む全てのカリキュラム終了後に、修了評価を実施する。 ◆補講に要する費用 個別対応補講費用:1時間あたり2,500円 |
21科目免除の取扱 |
介護等の実務経験が1年以上の者が研修を受講する場合には、免除希望者に限り(1)職務の理解 の科目を免除することができる。 その際、指定の「実務経験証明書」の提出を必要とする。 ※科目免除を希望された場合の、受講料減免はありません。 |
22受講中の事故等についての対応 |
本人(受講生)の故意、重大な過失による研修中の事故等については、受講生本人の責任とする。事業者の責任による研修中の事故等については、事業者が必要な措置を講じるものとする。 |
23研修責任者名、所属名及び役職 |
氏名:福谷 青樹 所属名:株式会社こばやしメディカルサポート 役職:部長 |
24課程編成責任者名、所属名及び役職 |
氏名:福谷 青樹 所属名:株式会社こばやしメディカルサポート 役職:部長 |
25苦情等相談担当者名、所属名、役職及び連絡先 |
氏名:高野 久仁子 所属名:株式会社こばやしメディカルサポート 役職:取締役 連絡先:06-6962-3620 |
26研修事務担当者名、所属名及び連絡先 |
氏名:福谷 青樹 所属名:株式会社こばやしメディカルサポート 役職:部長 |
27情報開示責任者名、所属名、役職及び連絡先 |
氏名:福谷 青樹 所属名:株式会社こばやしメディカルサポート 役職:部長 連絡先:06-6926-3620 |
28修了証書を亡失・き損した場合の取扱い |
「養成研修修了証明書等の亡失・き損時の取り扱いに関する要領」に基づき証明書を交付する。 ・証明書交付に係る費用:500円 |
29その他必要な事項 |
◆遅参時の取り扱い 原則、遅刻・早退は認められません。但し、事前に連絡をし、 やむを得ない理由により10分以内については出席扱いとする。ただし公共の交通機関の延着(バスを除く)の場合は、延着証明書の提出をもって対応する。 ◆以下の場合は退校処分とし、受講料は返済しない。 (1) 研修の進行を妨害する行為、又は講師、職員又は他の受講生に対して暴力行為・セクシュアル・ハラスメント等の迷惑もしくは非礼となるような行為をした場合。 (2) 承諾なしに売り込み・勧誘など、自己又は第三者のための宣伝又は営利目的の場、政治的活動の場、思想的活動の場等として利用した場合 (3) 教室内の設備や備品を故意に棄損した場合。 (4) 研修中に知り得た個人情報の漏えい等があった場合。 (5) 研修会場の利用上の規則、注意、管理者の指示等に従わない 場合 |
※1大阪府からのお知らせ |
大阪府介護職員初任者研修事業実施要領第2の2(1)より抜粋 【内容及び手続きの説明及び同意】 事業者は、受講の受付に際し、受講希望者に対し受講するために必要な費用等を明記した学則の内容及び研修を受講する上での重要な事項等を記載した書面等を配布するとともに、その説明を行い、かつ、あらかじめ受講希望者の同意を得なければならない。 |
※2 研修事業者の指定担当 |
大阪府 福祉部
地域福祉推進室 地域福祉課 事業者育成グループ 電話:06-6944-9165 |
実技演習使用備品一覧表
|
メーカー名、商品名、品番等 |
台数 |
購入・レンタル・その他の別 |
合計数 |
@ベッド |
ランダルベッド/ニューリバティベッド/CYB-2209 |
3 |
購入・レンタル・その他( ) |
3 |
|
|
購入・レンタル・その他( ) |
||
|
|
購入・レンタル・その他( ) |
||
A車いす |
日進医療器/自走用車いす/NC-1CB |
2 |
購入・レンタル・その他( ) |
4 |
日進医療器/介護用車いす/NC-2CB |
2 |
購入・レンタル・その他( ) |
||
|
|
購入・レンタル・その他( ) |
||
Bポータブルトイレ等 |
安寿/ポータブル/FX-CP |
4 |
購入・レンタル・その他( ) |
4 |
|
|
購入・レンタル・その他( ) |
||
|
|
購入・レンタル・その他( ) |
||
C簡易浴槽等 |
オカモト/ニュー湯っくん/1111A |
3 |
購入・レンタル・その他( ) |
3 |
|
|
購入・レンタル・その他( ) |
||
|
|
購入・レンタル・その他( ) |
||
Dその他の消耗備品等 |
済 ・ 未 |
※@〜Cの備品については、概ね受講者5〜6名に1台準備することが望ましいが、最大8名に1台の割合で準備すること。
※Dについては、演習使用物品等一覧(別紙5)を参考とし、演習に必要な消耗品等を確実に事前準備する体制を整えること。体制が整っている場合は、Dの欄の「済」に○をつけること。
研修スケジュール(通信学習用) | |||||||
コース名 : 通信 1月コース 定員 20 名 | |||||||
年 月 日 レポート提出期限 |
科目番号、科目名・項目番号、項目名 | 時 間 | 実習実施の有無 通信課題の配布 |
||||
平成25年1月26日(日) | 開講式・オリエンテーション | 17:30 | 〜 | 18:00 | 0.5h | 第1回 通信課題配布 |
|
(1)@ | 多様なサービスの理解 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | ||
平成25年1月28日(火) | (1)A | 介護職の仕事内容や働く現場の理解 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年1月30日(木) | (2)@ | 人権と尊厳を支える介護 | 18:00 | 〜 | 19:30 | 1.5h | |
(2)A | 自立に向けた介護 | 19:30 | 〜 | 20:00 | 0.5h | ||
平成25年2月1日(土) | (2)B | 人権啓発に係る基礎知識 | 18:00 | 〜 | 20:00 | 2h | |
平成25年2月4日(火) |
(3)@ | 介護職の役割、専門性と多職種との連携 | 18:00 | 〜 | 19:00 | 1h | |
(3)A | 介護職の職業倫理 | 19:00 | 〜 | 19:30 | 0.5h | ||
(3)B | 介護における安全の確保とリスクマネジメント | 19:30 | 〜 | 20:30 | 1h | ||
(3)C | 介護職の安全 | 20:30 | 〜 | 21:00 | 0.5h | ||
平成25年2月6日(木) 第1回 提出期限 | (4)@ | 介護保険制度 | 18:00 | 〜 | 18:30 | 0.5h | 第2回 通信課題配布 |
(4)A | 医療との連携とリハビリテーション | 18:30 | 〜 | 19:00 | 0.5h | ||
(4)B | 障がい者総合支援制度およびその他制度 | 19:00 | 〜 | 19:30 | 0.5h | ||
(5)@ | 介護におけるコミュニケーション | 19:30 | 〜 | 21:00 | 1.5h | ||
平成25年2月8日(土) |
(5)A | 介護におけるチームのコミュニケーション | 9:30 | 〜 | 11:00 | 1.5h | |
(8)@ | 障がいの基礎的理解 | 11:00 | 〜 | 11:30 | 0.5h | ||
(8)A | 障害の医学的側面、生活障がい、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識 | 11:30 | 〜 | 12:00 | 0.5h | ||
(8)B | 家族の心理、かかわり支援の理解 | 12:00 | 〜 | 12:30 | 0.5h | ||
(6)@ | 老化に伴うこころとからだの変化の日常 | 13:30 | 〜 | 15:00 | 1.5h | ||
(6)A | 高齢者と健康 | 15:00 | 〜 | 16:30 | 1.5h | ||
平成25年2月10日(月) | (7)@ | 認知症を取り巻く状況 | 18:00 | 〜 | 18:30 | 0.5h | |
(7)A | 医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理 | 18:30 | 〜 | 19:00 | 0.5h | ||
(7)B | 認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活 | 19:00 | 〜 | 20:00 | 1h | ||
(7)C | 家族への支援 | 20:00 | 〜 | 21:00 | 1h | ||
平成25年2月13日(木) | (9)@ | 介護の基本的な考え方 | 18:00 | 〜 | 19:30 | 1.5h | 第3回 通信課題配布 |
(9)A | 介護に関するこころのしくみの基礎的知識 | 19:30 | 〜 | 21:00 | 1.5h | ||
平成25年2月15日(土) | (9)B | 介護に関するからだののしくみの基礎的知識 | 9:30 | 〜 | 12:30 | 3h | |
(9)C | 生活と家事 | 13:30 | 〜 | 16:30 | 3h | ||
平成25年2月18日(火) 第2回 提出期限 | (9)C | 生活と家事 | 18:00 | 〜 | 19:30 | 1.5h | |
(9)D | 快適な居住環境整備と介護 | 19:30 | 〜 | 21:00 | 1.5h | ||
平成25年2月20日(木) | (9)D | 快適な居住環境整備と介護 | 19:30 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年2月22日(土) | (9)E | 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 9:30 | 〜 | 12:30 | 3h | |
(9)E | 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 13:30 | 〜 | 16:30 | 3h | ||
平成25年2月25日(火) 第3回 提出期限 | (9)F | 移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年2月27日(木) | (9)F | 移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年3月1日(土) | (9)G | 食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 9:30 | 〜 | 12:30 | 3h | |
(9)G | 食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 13:30 | 〜 | 16:30 | 3h | ||
平成25年3月4日(火) | (9)H | 入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年3月6日(木) | (9)H | 入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年3月8日(土) | (9)I | 排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 9:30 | 〜 | 12:30 | 3h | |
(9)I | 排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 13:30 | 〜 | 16:30 | 3h | ||
平成25年3月11日(火) | (9)J | 睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年3月13日(木) | (9)J | 睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 18:00 | 〜 | 19:30 | 1.5h | |
(9)K | 死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 19:30 | 〜 | 21:00 | 1.5h | ||
平成25年3月15日(土) | (9)K | 死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 | 9:30 | 〜 | 12:30 | 3h | |
(9)L | 介護過程の基礎的理解 | 13:30 | 〜 | 15:00 | 1.5h | ||
(9)M | 総合生活支援技術演習 | 15:00 | 〜 | 16:30 | 1.5h | ||
平成25年3月18日(火) | (9)M | 総合生活支援技術演習 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年3月20日(木) | (9)M | 総合生活支援技術演習 | 18:00 | 〜 | 21:00 | 3h | |
平成25年3月22日(土) | (10)@ | 振り返り | 18:00 | 〜 | 20:00 | 2h | |
平成25年3月25日(火) | (10)A | 就業への備えと研修修了後における事例 | 18:00 | 〜 | 20:00 | 2h | |
平成25年3月27日(木) | 修了評価 | 18:00 | 〜 | 19:00 | 1h | ||
採点結果、補講(不合格者) | 19:00 | 〜 | 19:30 | 0.5h | |||
修了評価(2回目) | 19:30 | 〜 | 20:30 | 1h | |||
採点結果、補講(不合格者) | 20:30 | 〜 | 21:00 | 0.5h | |||
平成25年3月29日(土) | 閉講式 | 18:00 | 〜 | 19:00 | 1h | ||
※大阪府に実績報告がなされるまで、自らのホームページで情報開示を継続しておくこと。 ※研修開始時には、開講式・オリエンテーションを実施すること。 ※「(1)職務の理解」は研修開始直後の科目として実施し、「(10)振り返り」は修了評価前の最終科目として実施すること。ただし、「(2)B人権啓発に係る基礎知識」は除く。 |
平成25年10月24日現在
講師一覧表
講師氏名 |
担当 科目番号、科目名/項目番号、項目名 |
資格(取得年月日) |
修了評価 担当の有無 |
略歴(経験年数) |
|||
現在の職業(経験年数) |
|||
福谷 青樹 |
(1)職務の理解/全項目 (2)介護における尊厳の保持・自立支援 @人権と尊厳を支える介護 A自立に向けた介護 (3)介護の基本/全項目 (4)介護・福祉サービスの理解と医療の連携/全項目 (5)介護におけるコミュニケーション技術/全項目 (6)老化の理解/全項目 (7)認知症の理解/全項目 (9)こころとからだのしくみと生活支援技術/全項目 (10)振り返り/全項目 |
介護福祉士(H11/3) |
有 |
・指定介護老人福祉施設 介護職(6年1か月) ・認知症対応型共同生活介護 管理者・介護職員 (5年1か月) |
|||
マネージャー業務 (4ヶ月) |
|||
川端 康子 |
(6)老化の理解/全項目 (7)認知症の理解/全項目 |
准看護師(H5/3) 看護師(H21/4) |
無 |
病院
・
看護師(6年1か月) |
|||
訪問看護事業所 ・訪問看護員 (4か月) |
|||
加田 友見 |
(6)老化の理解/全項目 (7)認知症の理解/全項目 |
看護師(H15/4) |
無 |
病院
・看護師(9年10か月) |
|||
訪問看護事業所 ・訪問看護員 (4か月) |
|||
奈良平 豊 |
(1)職務の理解/全項目 (2)介護における尊厳の保持・自立支援 @人権と尊厳を支える介護 A自立に向けた介護 (3)介護の基本/全項目 (4)介護・福祉サービスの理解と医療の連携/全項目 (5)介護におけるコミュニケーション技術/全項目 (6)老化の理解/全項目 (7)認知症の理解/全項目 (9)こころとからだのしくみと生活支援技術/全項目 (10)振り返り/全項目 |
介護福祉士(H12/5) |
有 |
・指定介護老人福祉施設 介護職(3年10か月) ・介護付き有料老人ホーム 副施設長、介護職 (1年3か月) |
|||
クリニック・総務 (6ヶ月) |
|||
早川 正人 |
(1)職務の理解/全項目 (2)介護における尊厳の保持・自立支援 @人権と尊厳を支える介護 A自立に向けた介護 (3)介護の基本/全項目 (4)介護・福祉サービスの理解と医療の連携/全項目 (5)介護におけるコミュニケーション技術/全項目 (6)老化の理解/全項目 (7)認知症の理解/全項目 (9)こころとからだのしくみと生活支援技術/全項目 (10)振り返り/全項目 |
介護福祉士(H18/6) |
有 |
・介護老人保健施設 介護職 (5年) ・デイサービス 介護職員(1年5か月) |
|||
訪問介護事業所 介護職 (5ヶ月) |
|||
竹下 雅俊 |
(1)職務の理解/全項目 (2)介護における尊厳の保持・自立支援 @人権と尊厳を支える介護 A自立に向けた介護 (3)介護の基本/全項目 (4)介護・福祉サービスの理解と医療の連携/全項目 (5)介護におけるコミュニケーション技術/全項目 (6)老化の理解/全項目 (7)認知症の理解/全項目 (9)こころとからだのしくみと生活支援技術/全項目 (10)振り返り/全項目 |
介護福祉士(H19/3) |
無 |
指定介護老人福祉施設 介護職(6年7か月) |
|||
訪問介護事業所 ・サービス提供責任者 (1ヶ月) |
|||
堤 久美子 |
(2)介護における尊厳の保持・自立支援 @人権と尊厳を支える介護 A自立に向けた介護 (3)介護の基本/全項目 (4)介護・福祉サービスの理解と医療の連携/全項目 (5)介護におけるコミュニケーション技術/全項目 (6)老化の理解/全項目 (7)認知症の理解/全項目 (9)こころとからだのしくみと生活支援技術/ D快適な居住環境整備と介護 を除く全項目 |
准看護師(S59/3) 介護福祉士(H20/4) |
無 |
老人ホーム ・施設看護師(2年9ヶ月) 在宅看護 ・訪問看護師(2年3ヶ月) |
|||
訪問看護事業所 ・訪問看護員(6ヶ月) |
|||
来島 泰秋 |
(8)障がいの理解/全科目 |
医師(H11/5) |
無 |
病院 ・医師(14年5ヶ月) |
|||
医師 (7年11ヶ月) |
|||
服部 正弘 |
(2)介護における尊厳の保持・自立支援 B人権啓発に係る基礎知識 |
弁護士(H5/4) |
無 |
法律事務所(10年6ヶ月) |
|||
|
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(1)職務の理解 |
|||
指導目標 |
@
研修に先立ち、これからの介護が目指すべき、その人の生活を支える「在宅におけるケア」等の実践について、具体的イメージを持って実感できるようになる。 A
介護職がどのような環境で、どのような形で、どのような仕事を行うのか、舞台的イメージを持って実感し、以降の研修に実践的に取り組めるようになる。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
多様なサービスと理解 |
3.0 |
3.0 |
0 |
<講義の内容> 国の施策の動向と、介護保険制度の意義を理解し、介護職のあるべきイメージを理解するとともに、科目構成と科目の相互の関連性等全体像を理解する。 <演習内容> ・上記の講義内容について、必要に応じてグループに分かれて 講師の指導の元、ディスカッションを行う。 |
A
介護職の仕事内容や働く現場の理解 |
3.0 |
3.0 |
0 |
<講義の内容> 多様なサービスと介護職の仕事内容・働く現場を理解するとともに、介護職の資格体系を見直しキャリアパスを学ぶ。 |
B
|
|
|
|
|
C
|
|
|
|
|
D
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
6.0 |
6.0 |
0 |
|
使用する機器・備品等 |
一般財団法人 長寿社会開発センター発行 『介護職員初任者研修テキスト』第1巻・補助教材 職務の理解DVD |
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(2)介護における尊厳の保持・自立支援 |
|||
指導目標 |
@介護職が、利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚する。 A自立支援、介護予防という介護・福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけない行動例を理解する。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
人権と尊厳を支える役割 |
4.0 |
1.5 |
2.5 |
<講義の内容> 介護職の基本理念である「基本的人権」及び「個人の尊厳」を理解する。アドボカシー・エンパワメント及び介護におけるICF、ノーマライゼーションの理念等理解を深める。 <演習内容> グループ討議 〈課題:人権と尊厳〉 <通信学習課題の内容> ・人間の尊厳と自立について ・ノーマライゼーションについて ・高齢者虐待について |
A
自立に向けた介護 |
3.0 |
0.5 |
2.5 |
<講義の内容> 専門職として求められる「自立」と「自律」の理解。 自立支援のための介護方法および介護予防の意義と方法を学ぶ <演習内容> グループ討議 〈課題:自立と自立支援〉 <通信学習課題の内容> ・サービス提供の基本視点について ・生活の質(QOL)について ・国際生活機能分類(ICF)について ・家族介護から社会的介護の移り変わりについて |
B
人権啓発に係る基礎知識 |
2.0 |
2.0 |
0 |
<講義内容> ・人権について ・人権への取り組み ・身近な人権のについて |
C
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
9.0 |
4.0 |
5.0 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(3)介護の基本 |
|||
指導目標 |
@介護職に求められる専門性と職業倫理の必要性に気づく。 A職務におけるリスクとその対応策のうち重要なものを理解する。 B介護を必要としている人の個別性を理解し、その人の生活を支えるという視点から支援を捉える事ができる。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
介護職の役割、専門性と多職種との連携 |
2.0 |
1.0 |
1.0 |
<講義の内容> 介護職に求められる専門性を理解し、利用者主体の支援、根拠ある介護等基本的な知識を学ぶ。異なる専門性を持つ専門職種と、他職種によるチームケアにおける機能と役割を理解する。 <通信学習課題の内容> ・地域包括ケアについて ・利用者主体の支援について ・サービス提供責任者について |
A
介護職の職業倫理 |
1.0 |
0.5 |
0.5 |
<講義の内容> 法令厳守、利用者の尊厳と自己決定、及び日本介護福祉士の倫理綱領等から介護の専門職として社会的責任と姿勢を理解する。 <通信学習課題の内容> ・介護者としての社会的責任について ・利用者を取り巻く多職種連携について |
B
介護における安全の確保とリスクマネジメント |
2.0 |
1.0 |
1.0 |
<講義の内容> 介護における安全確保の重要性とリスクマネジメントを理解する。危険予知と事故予防、事故発生時の緊急対応を具体的事例から学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・介護における事故・事故発生時の対応について ・事故発生時の対応について ・感染に対する正しい知識について |
C
介護職の安全 |
1.0 |
0.5 |
0.5 |
<講義の内容> 介護職の健康管理の重要性を理解し、介護職に起こりやすい健康障害、腰痛、感染症の予防を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・介護職の健康管理について |
(合計時間数) |
6.0 |
3.0 |
3.0 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(4) 介護・福祉サービスの理解と医療の連携 |
|||
指導目標 |
@介護保険制度や障害者自立支援制度を担う一員として最低限知っておくべき制度の目的、サービス利用の流れ、各専門職の役割・責務について、その概要のポイントを列挙できる。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
介護保険制度 |
3.0 |
0.5 |
2.5 |
<講義の内容> 我が国の社会的背景を理解し、介護保険制度の意義、成立と導入後の動向を学ぶ。また、制度の基本的仕組み、サービスの種類、利用の流れ、年金制度等を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・ケアマネジメントについて ・介護保険制度について ・予防給付について ・介護サービス事業者の指定に |
A
医療との連携とリハビリテーション |
3.0 |
0.5 |
2.5 |
<講義の内容> 服薬、健康チェック、ストーマ、経管栄養等の高齢者医療及びリハビリテーションの意義、種類、経過等を理解する。 <通信学習課題の内容> ・リハビリテーションについて ・医療・看護と介護の連携について |
B
障がい者総合支援制度およびその他の制度 |
3.0 |
0.5 |
2.5 |
<講義の内容> 障害者福祉の背景と動向を学び、制度の理念・概要と目的を理解する。また、消費者基本法・成年後見制度等個人の権利を守る制度の概要や目的を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・ICF(国際生活機能分類)について ・障害者自立支援法について ・日常生活自立支援事業について |
C
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
9.0 |
1.5 |
7.5 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(5) 介護におけるコミュニケーション技術 |
|||
指導目標 |
@高齢者や障がい者のコミュニケーション能力は一人ひとり異なることを理解する。 A上記の違いを認識してコミュニケーションを取ることが専門職に求められていることを認識する B初任者として最低限取るべき(取るべきでない)行動例を理解する。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
介護におけるコミュニケーション |
3.0 |
1.5 |
1.5 |
<講義の内容> コミュニケーションの意義と目的、利用者・家族への対応、状況、状態に応じた手法を学ぶ。 <演習内容> ロールプレイ 〈言語・非言語コミュニケーション〉 <通信学習課題の内容> ・生活におけるコミュニケーションについて ・利用者の心理とコミュニケーションについて ・失語症のコミュニケーションについて |
A
介護におけるチームのコミュニケーション |
3.0 |
1.5 |
1.5 |
<講義の内容> チームにおける報告・連絡・相談、記録による情報の共有化を理解する。 <演習内容> グループワーク 〈課題:報告、記録の書き方等〉 <通信学習課題の内容> ・観察と記録について ・報告・連絡・相談について ・コミュニケーションを促す環境について |
B
|
|
|
|
|
C
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
6.0 |
3.0 |
3.0 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(6) 老化の理解 |
|||
指導目標 |
@加齢・老化に伴う心身の変化や疾病について、生理的な側面から理解することの重要性に気づく。 A加齢・老化に伴う心身の変化や疾病について、自らが継続的に学習すべき事項を理解している |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
老化に伴うこころとからだの変化と日常 |
3.0 |
1.5 |
1.5 |
<講義の内容> 老年期の発達と心身の変化の特徴と心身機能の変化と日常生活への影響を理解する。 <演習内容> グループワーク 〈課題:老化について〉 <通信学習課題の内容> ・注意力の変化と反応の変化 ・発達と老化に伴う心身の変化の特徴 |
A
高齢者と健康 |
3.0 |
1.5 |
1.5 |
<講義の内容> 老年症候群と生活上の留意点、及び高齢者に多い病気と生活上の留意点を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・高齢者の疾病と生活上の留意点について ・高齢者に多い病気とその日常生活上の留意点について |
B
|
|
|
|
|
C
|
|
|
|
|
D
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
6.0 |
3.0 |
3.0 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(7) 認知症の理解 |
|||
指導目標 |
@介護において認知症を理解することの必要性に気づく。 A認知症の利用者を介護する時の判断基準となる原則を理解する。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
認知症を取り巻く状況 |
1.0 |
0.5 |
0.5 |
<講義の内容> 認知症ケアの理念を理解し、認知症の人に生じやすい身体的不調と健康管理を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・認知症の介護について |
A
医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理 |
1.5 |
0.5 |
1.0 |
<講義の内容> 認知症の概念と原因疾患・病態を理解する。 <通信学習課題の内容> ・認知症の症状について ・認知症の行動・心理症状(BPSD)について |
B
認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活 |
2.0 |
1.0 |
1.0 |
<講義の内容> 認知症の人に起こりやすい生活障害、心理・行動の特徴を理解し、利用者への対応を学ぶ。 <演習内容> グループ討議 〈課題:認知症の行動・心理症状〉 <通信学習課題の内容> ・認知症の行動・心理症状の具体的対応について ・日常生活支援の基本的対応について |
C
家族への支援 |
1.5 |
1.0 |
0.5 |
<講義の内容> 認知症の受容過程の援助と、介護負担の軽減を理解し、家族との関わり方を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・認知症の人の家族の気持ちについて |
D
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
6.0 |
3.0 |
3.0 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(8) 障がいの理解 |
|||
指導目標 |
@障害の概念とICF、障害者福祉の基本的な考え方について理解する。 A障がい者の介護における基本的な考え方について理解している。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
障がいの基礎的理解 |
1.0 |
0.5 |
0.5 |
<講義の内容> 障害者福祉の基本的理念、国際生活機能分類を理解し、正しい障害の認識や知識を修得する。 <通信学習課題の内容> ・障害の構造について ・具体化されたノーマライゼーションの理念について |
A
障がいの医学的側面の基礎的知識 |
1.0 |
0.5 |
0.5 |
<講義の内容> 身体障害・知的障害・発達障害・内部障害等の障害をそれぞれ医学的側面から学び、障害と障害者を理解し支援方法を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・身体障害(平衡機能障害・肢体不自由者)について ・知的障害について ・精神障害(統合失調症・発達障害・注意欠陥多動性障害) について ・難病・難病治療について |
B
家族の心理、関わり支援の理解 |
1.0 |
0.5 |
0.5 |
<講義の内容> 障害者や高齢者を介護する家族の肉体的・精神的負担を理解し、家族への関わり支援を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・障害のある人の家族への支援について |
C
|
|
|
|
|
D
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
3.0 |
1.5 |
1.5 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(9) こころとからだのしくみ |
|||
指導目標 |
@介護技術の根拠となる人体の構造や機能に関する知識を習得する。 A安全な介護サービスの提供方法を理解し、基本的な一部又は全介助等の介護が実施できる。 B尊厳を保持し、その人の自立及び自立を尊重し、持てる力を発揮してもらいながらその人の在宅・地域等での生活を支える介護技術や知識を習得する。 C基本知識の学習の後に、生活支援技術等の学習を行い、最後に事例に基づく総合的な演習を行う。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
介護の基本的な考え方 |
3.5 |
1.5 |
2.0 |
<講義の内容> 理論に基づいた介護、法的根拠に基づいた介護を学ぶ。 要介護度と利用者の状態像を把握し介護のポイントを学ぶ。 介護予防の考え方や介護予防プログラムによる機能低下の予防について学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・ICFの視点に基づく生活支援について ・理論・法的根拠に基づく介護について ・基本的な介護技術の原則について |
A
介護に関するこころのしくみの基礎的理解 |
3.5 |
1.5 |
2.0 |
<講義の内容> 人の記憶の構造と支援の結びつけを学ぶ。 自己概念と生きがいを学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・加齢に伴う変化とその心理について ・生きがいづくり支援における介護職の働きかけについて |
B
介護に関するからだのしくみの基礎的理解 |
5.0 |
3.0 |
2.0 |
<講義の内容> 人体の構造と機能を学ぶ。 ボディメカニクスの活用を学ぶ。 健康チェック・バイタルサインのとり方を学ぶ。 脊髄神経と内部機関に関する基礎を学ぶ。 <演習内容> 体験 〈人体の構造、ボディメカニクスについて〉 <通信学習課題の内容> ・寝返り・起き上がりについて ・中枢神経・自立神経に関する基礎知識について |
C
生活と家事 |
4.5 |
4.5 |
0 |
<講義の内容> 生活の捉え方、衣食住の環境整備等、生活と家事について学ぶ。 |
D
快適な居住環境整備と介護 |
4.5 |
4.5 |
0 |
<講義の内容> 「人と住まい」を理解し、高齢者・障害者にとっての住まいの性能について学び、介護保険による住宅改修及び福祉用具を理解する。 <演習内容> グループワーク 〈課題:快適な住環境とは〉 |
E
整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
7.0 |
6.0 |
1.0 |
<講義の内容> 整容の生理学的・社会的・精神的意義を理解し、具体的な整容行動と支援方法を学ぶ。 <通信学習課題の内容> ・整容の意義や整容行動の仕組みについて ・衣服の着脱の介護について |
F
移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
7.0 |
6.0 |
1.0 |
<講義の内容> 移動・移乗介助の意義と目的、福祉機器と利用方法、残存機能の活用と自立支援、利用者と介護者の安全・安楽な介助方法を学ぶ。 <演習内容> グループワーク 〈課題:自立支援および安全・安楽〉 <通信学習課題の内容> ・体位・姿勢のもつ意味について ・移乗介助について ・車いす移動のもつ意味について |
G
食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
7.0 |
6・0 |
1.0 |
<講義の内容> 食事の意味・摂取の仕組みと加齢や障害に伴う様々な症状、自助具の活用法、口腔ケアを理解し、楽しい食事の支援方法を学ぶ。 <演習内容> 実技 〈軽食の介助〉 <通信学習課題の内容> ・食事の意味について ・食事介護について ・口腔ケアについて |
H
入浴、生活保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
7.0 |
6.0 |
1・0 |
<講義の内容> 入浴と生活保持に関する基礎知識を学び、安心・安全な入浴介護・清拭方法を学ぶ。 <演習内容> 実技 〈洗髪〉 <通信学習課題の内容> ・入浴の意味について ・入浴の介護について |
I
排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
7.0 |
6.0 |
1.0 |
<講義の内容> 排泄の意義・メカニズム・排泄障害・失禁を理解し、排泄環境と福祉用具の活用方法を学ぶ。 <演習内容> 実技 (排泄介助) <通信学習課題の内容> ・排せつ介護のもつ意味について ・排せつの仕組みについて |
J
睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
4.5 |
4.5 |
0 |
<講義の内容> 睡眠に関する基礎知識を理解し、環境整備と福祉用具等による質の高い睡眠の支援方法を学ぶ。 |
K
死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 |
4.5 |
4.5 |
0 |
<講義の内容> 終末期の身体的状況・心理状態を理解し、緩和ケアと他職種との連携、家族への支援方法を学ぶ。 |
L
介護過程の基礎的理解 |
2.5 |
1.5 |
1.0 |
<講義の内容> 科学的思考と介護過程を理解し、介護過程の展開に必要な構成要素を理解する。 <通信学習課題の内容> ・介護過程の目的・意義について ・介護過程の展開について |
M
総合生活支援技術演習 |
7.5 |
7.5 |
0 |
<講義の内容> 複数の事例において、一連の支援を学ぶ。支援においての視点、アセスメント、自立に向けた介護過程の展開方法を理解する。 |
(合計時間数) |
75.0 |
63.0 |
12.0 |
|
使用する機器・備品等 |
ベッド、車いす、ポータブルトイレ、簡易浴槽など |
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
(別添2−2)
平成25年10月24日現在
シラバス
指定番号:139
商号又は名称:株式会社こばやしメディカルサポート
科目番号・科目名 |
(10) 振り返り |
|||
指導目標 |
@研修全体を振り返り、本研修を通じて学んだことについて再確認を行う A就業後も継続して学習・研鑽する姿勢の形成、学習課題の認識を図る。 |
|||
項目番号・項目名 |
時間数 |
うち 通学学習 時間数 |
うち 通信学習 時間数 |
講義内容・演習の実施方法・通信学習課題の概要等 (別紙でも可) |
@
振り返り |
2.0 |
2.0 |
0 |
<講義の内容> 研修全体を振り返り、学習したことと継続的に学習すべき事項の確認。 |
A
就業への備えと研修修了後における実例 |
2.0 |
2.0 |
0 |
<講義の内容> 施設・事業所等の現場おける継続的学習等について確認。 キャリアパスやOJT等の理解を深める。 |
B
|
|
|
|
|
C
|
|
|
|
|
D
|
|
|
|
|
(合計時間数) |
4.0 |
4.0 |
0 |
|
使用する機器・備品等 |
|
※ 通学時間数には通学形式で講義・演習を実施する時間数、通信時間数には自宅学習にあてる時間数を記入すること。
※ 各項目について、通学時間数を0にすることはできない。なお、通信時間数については別紙3に定める時間以内とする。
※ 時間配分の下限は、30分単位とする。
※ 項目ごとに時間数を設定すること。
※ 実技演習を実施する場合は、実技内容・指導体制を記載すること。
通信学習実施計画書
1 講義を通信の方法によって行う地域
・大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県及び和歌山県全域
2 添削指導の方法
・自宅学習期間の質問方法
質問は電話及びFAX、電子メールによるものとする。
添削担当講師:別紙カリキュラム参照
電話番号 06−6167−8235
FAX番号 06−6167−8237
E-mail
〒534‐0013 大阪市都島区内代町1-1-22 ザ・イズミパートセブン2F
株式会社こばやしメディカルサポート 事務局
3 科目別通信学習時間
科目番号・科目名 |
通信学習時間 |
通信形式で実施できる上限時間 (別紙3より) |
(2) 介護における尊厳の保持・自立支援 |
5時間 |
5時間 |
(3) 介護の基本 |
3時間 |
3時間 |
(4) 介護・福祉サービスの理解と医療の連携 |
7.5時間 |
7.5時間 |
(5) 介護におけるコミュニケーション技術 |
3時間 |
3時間 |
(6) 老化の理解 |
3時間 |
3時間 |
(7) 認知症の理解 |
3時間 |
3時間 |
(8) 障がいの理解 |
1.5時間 |
1.5時間 |
(9) こころとからだのしくみと生活支援技術 |
12時間 |
12時間 |
4 通信学習課題配布・提出標準日程
添削課題は3回に分けて配布する。
第1回目の配布は開講式に手渡しする。第2回目以降の配布は、別途研修スケジュールに
沿って手渡しする。
5 通信学習課題
@
課題種類数 1種類
A
出題形式 択一形式 記述式
B
出題数 「(2)介護における尊厳の保持・自立支援」 13問
「(3)介護の基本」 13問
「(4)介護・福祉サービスの理解と医療の連携」 12問
「(5)介護におけるコミュニケーション技術」 11問
「(6)老化の理解」 10問
「(7)認知症の理解」 10問
「(8)障がい者の理解」 13問
「(9)こころとからだのしくみと生活支援技術」 28問
6 評価基準
70点以上を「合格」とする。基準を満たさなかった場合は、別途添削課題を配布する。
再提出日は、配布日から起算して1週間以内とする。
7 通信添削業務受託事業者
(1)自社で実施する。
(2)委託先研修機関
法人名称 |
|
|
所在地 |
|
|
連絡先 |
|
|
ホームページ |
|
|
指定番号 |
|
|
研修実績 |
研修実施期間 |
平成 年 月 日〜平成 年 月 日 |
コース名 |
|
|
修了者数 |
名 |
|
委託契約期間 |
平成 年 月 日 から 平成 年 月 日まで |
※委託期間は1事業年度内(4月1日から翌年3月31日までの間)とすること。
平成25年10月24日現在
修了評価の方法
評価基準作成者: 福 谷 青 樹
評価方法及び合格基準 |
1 出題範囲 ・ 「(2)介護における尊厳の保持・自立支援」から 「(9)こころとからだのしくみと生活支援技術」までとする。 2 出題形式 5択選択形式とする。 3 出題数 ・ 5択選択問題41問(うち、36問、各0.5点、5問は5択全て正解で4点) 全問正解:100点満点 ・ 「(2)介護における尊厳の保持・自立支援」から2問 「(3)介護の基本」から5問 「(4)介護・福祉サービスの理解と医療との連携」から5問 「(5)介護におけるコミュニケ―ション技術」から3問 「(6)老化の理解」から2問 「(7)認知症の理解」から8問 「(8)障害の理解」から3問 「(9)こころとからだのしくみと生活支援技術」から12問 4 合否判定基準 60点以上 5 不合格になったときの取扱い ・ 結果発表後、直ちに2時間の補習のうえ再評価を行う。 なお、再評価に係る合格基準は60点以上とする。 補習料:1時間あたり2,000円 再評価料1,000円 ・ 再試験を最大1回まで実施する。 したがって、最終試験の結果、不合格となった場合は未修了扱いとする。 |
法人の苦情対応者・役職・連絡先 |
取締役 野 久仁子 (06)6167-8235 |
留意事項 特徴 受講者へのメッセージ |
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